規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 aiさん、ご相談ありがとうございます。 お返事遅くなり、お待たせしました。 昨年から不調を抱えながら、それでも仕事を続けてこられたのですね。診断書を提出することも、とても勇気が必要だったと思います。本当によく頑張ってこられました。 文章を読んでいて感じたのは、今のお悩みは「仕事ができないこと」ではなく、心と体が回復する前に頑張り続けてしまっていることではないかということです。 診断書が出ているにもかかわらず、「30分なら残れます」と無理をしてしまうのは、責任感が強く、周りに迷惑をかけたくないという優しさからだと思います。でも、その優しさが今はaiさん自身を苦しめています。 まずは、主治医と上司が直接話し合う方向になったことを前向きに受け止めてください。一人で説明し続けるより、医師から会社へ伝えてもらうことで、必要な配慮が受けやすくなります。 選択肢としては、①業務量をさらに減らしてもらいながら働く、②一定期間休職して治療に専念する、③回復を見ながら異動や転職も視野に入れる、の3つがあります。どれが正解ということではなく、「今の心と体を守れる方法」を選ぶことが大切です。 また、先輩から仕事を任されることが負担であれば、「今は診断書が出ていて対応できる範囲が限られています」と、上司を通して業務の流れを調整してもらうことも必要です。すべてを一人で抱える必要はありません。 そして、「あの人より私の方がつらいのに」と思ってしまう自分を責めないでください。心が疲れているときは、人と比べてしまうことがあります。でも、苦しさに順位はありません。 今は、元気だった頃の自分に戻ろうと焦らなくて大丈夫です。まずは十分に眠れること、食事が少しおいしいと感じられること、好きだったことを少し思い出せること。その小さな回復を積み重ねることが、次の一歩につながります。 休職は「逃げること」ではなく、「回復するための治療の一つ」です。どうか一人で抱え込まず、主治医や職場の力も借りながら、ご自身の心と体を最優先にしてください。必ず、今より穏やかに過ごせる日が来ます。 その他、自由記入欄 この内容で送信する