規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 ぬーこさんこんにちは。 長い間、とても大変な環境の中でお子さんたちを守りながら過ごしてこられたのですね。お子さんたちのことを真剣に考え続けてきたお母さんの姿が伝わってきます。 まず感じたのは、息子さんの登校の問題と、ご主人のモラハラ的な言動は、分けて考えた方がよいということです。 息子さんは「学校が面倒」「行きたくない」と言いながらも、友人関係や部活動、係活動には参加できており、学校での適応自体は比較的保たれているように見えます。 一方で、ご主人については、 これは単なる厳しい性格や教育方針の違いではなく、家族に強い心理的負担を与える関わり方になっているように感じます。 特に気になったのは 子どもたちは「パパには何を言っても無駄」と考えているという部分です。 子どもが親に対して「話し合いは成立しない」と学習してしまうと、自分の考えや感情を表現することを諦めやすくなります。 娘さんが「操縦法」を身につけたのも、生き抜くための適応だったのかもしれません。 息子さんについても、 お母さんには愚痴や弱音を言う お父さんには言わない というのは、お母さんを信頼しているからこそ見せられる姿とも考えられます。 もちろん八つ当たりは困りますが、「本音を出せる安全な相手」がいること自体は、思春期の子どもにとって大切なことです。 「あなたはどう思う?」 「あなたはどうしたい?」 と、本人の考えを尊重する機会を増やすことではないでしょうか。 また、ご主人については、お母さん一人で変えようとしないことも大切だと思います。 長年続いてきた関係性は、本人が変わる意思を持たない限り、周囲の努力だけで変えるのは難しいものです。 「夫をどう変えるか」よりも、 「子どもたちが父親の言動をそのまま真実だと思い込まないよう支える」 「家庭の中に安心して話せる場所を残す」 ことの方が、現実的で効果的かもしれません。 最後に、ぬーこさん自身のことも大切にしてください。 まずは、ぬーこさん自身が信頼できる相談先(カウンセラー、自治体の女性相談、支援機関など)を確保しながら、お子さんたちが安心して成長できる環境を少しずつ増やしていくことが大切だと思います。 その他、自由記入欄 この内容で送信する