規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 収入逆転があるなかの家事分担の不公平さの不満が積み重なっていたところに、子供たちが長じるにつれて、学歴の違いや教育観の違いでどんどん溝が深まっていったと思います。 私自身は両親に厳しめに育てられ、もちろん反発した時期もありましたが、両親がきちんと育ててくれたおかげで、こうしてきちんと収入を得て、子供3人を育ててこれたと思っています。 ですので、私は子供たちに「努力や継続の大切さ、言った言葉に責任を持つこと、プロセスも大事だがプロセスを大事にすれば自ずから結果も出ること」などを伝えたいのです。そして、勉強も学生の本分であるからには、きちんと取り組むべきと思っています。 それに対して、夫は収入・学歴の格差から自分が被害者だと思っているのだと思うのですが、それが故か、彼自身が反抗期の子供であるかのように、私に「逆張り」をするところがあります。夫は、「俺の親は毒親だった」と言って、自身の親とは没交渉で、私についても「毒親だ」と批判します。 反抗期の子供にとっては、今は私の言葉は届きにくく、そこへもって夫の言葉のほうが響きやすいのは分かりますが、切ないです。 夫婦で子供を引っ張り合うことになってしまっては子供にもよくないと思って、一度、夫に「育ったバックグラウンドが異なるか、考え方も異なるのは分かるし仕方ない。子供たちももう成長してきたから、子供たちが選ぶ。毒親の本を並べたり、私を毒親みたく言うのはやめてもらえないかな」と言ったことがありますが、「違う、お前が過干渉で毒親だ、これは普遍的真理だ」と言われました。 夫とは同い年なのですが、高齢の父を相手にしているときのような意固地さ、話の通じなさを感じ、関係を修復したり整えることよりも、人生の次のステップでは、一人で心穏やかに静かに生きたいと思ってしまいます。下の子供たちが高校を卒業するまであと3年は、なんとか見届けたいとは思っています。 その他、自由記入欄 この内容で送信する