規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 ぽちぽちさん、読んでいて胸がぎゅっとなりました。 きっと、ずっと苦しかったですよね。 お兄さんには何度も手を差し伸べられているのに、自分にはなかった。奨学金を借りて頑張ってきたことも、お母さまを支えてきたことも、当たり前ではありません。それなのに、自分だけが置いていかれたような気持ちになってしまうのは、とても自然なことだと思います。 私が感じたのは、ぽちぽちさんが本当に欲しかったのは、お金そのものではなかったのではないかということです。 「あなたも大切な娘だよ」 「よく頑張ったね」 「寂しい思いをさせてごめんね」 そんな言葉や気持ちを、お母さまから受け取りたかったのではないでしょうか。 だからこそ、 「絶対に貸さない」 という言葉が、お金の話以上に深く心を傷つけたのだと思います。 長い間、我慢してきた気持ちがあふれてしまったのですね。 そして、ぽちぽちさんは本当に優しい方だと感じました。 もし本当にお母さまのことだけが嫌いなら、仕送りをしたり、家電を買ってあげたりはしなかったと思うのです。 大切に思っていたからこそ苦しい。 愛されたかったからこそ悲しい。 そんな気持ちが伝わってきました。 今は無理に許そうとしなくて大丈夫です。 無理に会おうとしなくても大丈夫です。 まずは、傷ついた自分の心を「よく頑張ってきたね」と労わってあげてください。 そして、どうか忘れないでほしいのです。 ぽちぽちさんは、支えられなかった人ではありません。 支えが少ない中でも、自分の力で学び、自分の人生を歩き、さらに人を支える側になった人です。 それはとても強く、尊いことです。 今はお母さまやお兄さまのことから少しだけ距離を置き、自分の幸せに目を向ける時期なのかもしれません。 ひとりで抱えなくて大丈夫ですよ。 長年抱えてきた悲しみが大きかった分、心が疲れてしまうのも当然です。まずは、その傷ついた心を優しく休ませてあげてくださいね。 その他、自由記入欄 この内容で送信する