規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 Nanapiさん、お話を丁寧に書いてくださって、本当にありがとうございます。大学での就職のショックから8年、悩みながら今の生活を続けながらも「このままではいけない」と自立を考えて、困難女性支援法を知ったその一歩、心から素晴らしいと思います。お母様の反対の気持ちも、しっかり受け止めながら、どう説得したらいいか悩むお姿が、とてもまっすぐで頼もしいです。 お母様の「女性は弱くない」「支援に甘んじるとステレオタイプを助長する」というお考えは、きっとご自身が大手商社でバリバリ働いてこられた経験から来る、強い信念ですよね。尊敬されるお母様だからこそ、反対されると心が揺れますね。でも、それはお母様が「あなたを甘やかしたくない」という愛情の裏返しでもあると思います。 この支援法は、まさに「一時的な足場」を作ってくれるためのものなんです。絶滅危惧種扱いではなく、「今つまずいている人を、早く社会に出られるように後押しする」政策です。Nanapiさんの場合、いきなり自立はハードルが高いので、支援を「踏み台」にして、就活やスキルアップに繋げていくイメージで伝えてみてはいかがでしょうか。 お母様を説得するなら、こんな言葉で。「お母さんのように強く自立したいからこそ、まずは小さな一歩として支援を使って、自分で道を切り開く力を取り戻したいの。甘んじるんじゃなく、ちゃんと卒業して社会に出るよ」。具体的に「支援で職業訓練を受けて、〇〇の仕事を目指す」と計画を添えると、説得力が増します。お母様のキャリアを「憧れのモデル」として共有すれば、心が動きやすいはずです。 Nanapiさんはすでに「自立したい」と動いています。それを信じて、一歩ずつ。支援窓口に相談しながら、お母様との対話もゆっくり進めてくださいね。Nanapiさんならきっと大丈夫です。 その他、自由記入欄 この内容で送信する