30代

彼氏とどう付き合っていくべきか

閲覧数554 回答返信数2 投稿日時2024.2.18 19:20

年上の彼氏とお付き合いして2年経ちます。同じ会社の方で、穏やかで優秀・真面目で責任感の強い人です。
お互いにいい年齢なので、結婚を前提に、付き合って数ヶ月で同棲を始めました。
付き合った当初は同じ部署の先輩後輩でしたが、その後彼が異動し、更に責任ある立場になったことで、少しづつ関係性が崩れていきました。
彼は23時過ぎに帰宅し、その後もまた仕事をしたり、土日も朝から仕事三昧で、一緒に住んでいるのに孤独を感じ、毎週のように泣きながら話し合いをするようになりました。また、彼が仕事のストレスのあまり拒食症にもなっており、彼からは毎週のように「一緒にいないほうがいい」と言われ、私も精神的に限界を迎え、家を出ていってしまいました。
彼のことが大好きで、本当はすぐにでも戻りたかったのに、意地を張ってしまいました。一生の後悔です。家を出て数ヶ月の間は連絡や会うこともできていたのですが、彼は益々やつれ、今(半年以上経過)ではこちらから連絡しなければ連絡もありません。誕生日は短文のLINEが届きましたが、もちろんクリスマスも記念日もありません。おそらく、鬱の症状も入っているのではと心配しています。
私は彼の事が心配で、時々連絡をしたり、差し入れがてら顔を見に行ったりしていましたが、私の顔を見ても全く笑顔が無く、「仕事やらなきゃ」と言われ、惨めな気持ちになります。今では、1,2週間に1度こちらから連絡を送るようにしています。
私は30代前半で、彼と結婚すると思っていました。しかし、今はとてもそんな状況ではありません。異動すれば元気になるかもしれませんが、いつになるか分かりません。職場の人には交際を秘密にしているので、相談できません。家族にも心配をかけたくないので、相談できません。また、拒食の事実をきっと他人に知られたくないと思い、友人にも相談できません。
妙齢ですので、友人から幸せそうな話を聞く度に自分と比較して辛い気持ちになり、正直あまり人と会いたくもありません。彼は、仕事を休む気も、病院に行く気も無いそうです。
一番辛いのは彼なのに、私も誰にも相談できず孤独で惨めで、どうしたらいいか分かりません。答えが出ないのは分かっていますが、誰かに聞いてほしくて書き込みました。
長文、失礼いたしました。

回答一覧

  • 投稿日時2024.2.18 22:50
    まるんのアバター画像

    メンター まるん 50代
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    kanokoさん、こんにちは

    話してくださってありがとうございました

    メールを拝見していると、どうやら彼の働き方は荷重労働のようです

    彼の体も心も心配ですね

    職場にカウンセラーや産業医はいますか?
    カウンセラーや医師は守秘義務があるので、kanokoさんとの間柄を話しても職場に伝えることなく、相談にのってくれるのではないでしょうか

    このままだと、彼もつらいし、もちろん今後のことを考える余裕もないでしょうし…

    まずは、彼に彼の体が心配だと伝えて、とにかく元気になって生き生きと働けるようになることを望んでいることを分かってもらいたいです

    すべてはそれから…という気がします

    彼の真面目でよき先輩の姿が本当の彼の姿で、kanokoさんを大切に思い将来を考えて一緒に住むことにした、その彼が本来の彼だと思うのです

    少し時間はかかるかも知れませんが、彼と一緒にまず今の健康状態を何とか改善するよう力を合わせていくのはどうでしょう

    そして、もしかすると彼自身ではなくカウンセラーや医師が、ポイントかも知れません

    案外渦中にいると自分では気付かないこともあるので…。

    kanokoさんご自身もお身体にお気を付けて
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    • 投稿日時2024.2.19 20:58
      まるんさん

      コメントいただき有難うございます。
      こんなに早くコメントをいただけるとは思っておらず、大変嬉しく思います。
      また、「彼の真面目でよき先輩の姿が本当の彼の姿で、kanokoさんを大切に思い将来を考えて一緒に住むことにした、その彼が本来の彼だと思うのです」とあたたかい言葉をかけていただき、私が好きになった彼を肯定していただいて、本当に有難うございます。うまく表現できないのですが、込み上げてくるものがありました。

      仰る通り産業医はいるのですが、彼は残業時間の長さから毎月のように産業医面談を受けているものの、勤務実態は何も改善されず(また、産業医の方もログをつけずに仕事をしている時間までは予想していないと思うので)、正直あまり期待を持てない状況ではあります…
      ただ、「私が」面談するというのは、1つの手かもしれないですね。

      彼の心身の健康を取り戻すことが最優先ですが、本人は自暴自棄に陥っています。
      この状態がいつまで続くのか、いつかまた元の優しい彼に戻る日がくるのか、今後も困難が起きるたびに私は孤独を感じることになるのではないか等、考えれば考える程暗い気持ちになります。

      この場をお借りして言語化させていただいたことで、今の状況を少し冷静に見つめ直せた部分もあり、とはいえ今日明日で早々に結論を出せる状態ではありませんが、彼を変わらず大切に思うとともに、自分の孤独感や人生とも改めて向き合わなければならないと感じました。
      あたたかい言葉をかけていただき、本当に有難うございました。
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