規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 プリンさん、読ませていただきました。 とても大切な方を亡くされたのですね。その方が、プリンさんにとってどれほど大きな存在だったかが、文章から強く伝わってきました。葬儀のあとに実感が押し寄せて、仕事中にも涙が出ること、会議を忘れてしまうこと、何のために頑張ればいいのか分からなくなること……。それは、今のプリンさんが弱いからではなく、喪失があまりにも大きいからなのだと思いました。 その方は、プリンさんにとって支えであり、目標であり、見ていてくれる人でもあったのですよね。だから今は、悲しいだけでなく、自分の存在を受け止めてくれる場所がなくなってしまったような、足元が抜けるような感覚があるのだと思います。それは本当に苦しいことです。 まず、今の時期にご自分を「ポンコツ」「努力不足」としなくて大丈夫です。大きな喪失の直後は、集中力や記憶力が落ちたり、考えがまとまらなくなったりするものです。私も大切な存在を見送ったとき、仕事中に突然涙が出たり、帰りの電車で涙が止まらなくなったりしたことを思い出しました。食事も、なんとか喉を通すような状態でした。 今必要なのは、立て直すことではなく、まず少し持ちこたえることなのかもしれません。仕事も人生も、今すぐ全部の答えを出さなくていいのだと思います。大きな進路変更や退職などの判断は、悲しみがもう少し落ち着いてからでも遅くはないはずです。 もし職場で事情を話せる人がいれば、今の状況を少し共有してみるのもよいかもしれません。上司でも人事でもかまいません。「大切な人を亡くして、今かなりつらい」と伝えておくだけでも、会議や業務の見落としへの理解が得られ、少し楽になることもあります。休めるなら、短い時間でも休むことは甘えではありません。 そして、その方を失った悲しみを無理に消そうとしなくて大丈夫だと思います。毎日少しだけ、その方のことを書く、心の中で話しかける、好きだった言葉を手帳に残すなど、つながりを持ち直すような時間があると、気持ちが少し整いやすくなるかもしれません。 どうかご自分を責めずにいてください。 プリンさんは今、ただ悲しんでいていい時期にいるのだと思います。 その他、自由記入欄 この内容で送信する