規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 ぴんさん、とても正直な気持ちを言葉にしてくださってありがとうございます。大切な人だからこそ、離れているときの寂しさや不安が強くなるのは、とても自然なことです。 まず、バイバイしたあとに涙が止まらなくなったり、過呼吸のような状態になるほどつらいのは、「彼を大切に思っている」証でもありつつ、心と体が少し頑張りすぎて疲れているサインでもあります。強い不安やストレスが続くと、呼吸が浅く速くなり、息苦しさや動悸として出てくることがあると言われています。 苦しくなったときは「深く吸おう」とするより、息をゆっくり長く吐くことを意識してみてください。息を「ふーっ」と細く長く吐き、そのあと自然に入ってくる空気に任せるイメージです。 そのうえで、「1人の時間をどう穏やかにするか」は、少しずつ練習していける部分でもあります。 例えば 気持ちが揺れたとき、「今私はさみしいんだな」「不安なんだな」と、そのまま紙に書き出してあげる。感情を言葉にするだけでも落ち着きやすくなると言われています。 彼以外にも「心の支え」を増やす。友達との予定、家族との時間、趣味のコミュニティなど、恋愛以外で自分が安心できる場所を少しずつ増やしていくことが、依存からの大きな一歩になるとされています。 「1人の時間専用の小さな楽しみ」を用意する。カフェで読書、好きなドラマ、散歩、お風呂時間など、「彼といない時間=苦しい」ではなく「私を整える時間」に少しずつ塗り替えていくイメージです。 また、スマホを何度も見てしまう、連絡が気になりすぎる…という場合は、「夜23時以降は自分時間にしてスマホはリビングに置く」「連絡を待つ間は好きなことリストから何か1つやる」など、自分なりのルールを決める方法も提案されています。 ルールは厳しくではなく、「自分を守る優しい約束」として、小さなものから試してみてくださいね。 そして何より、ぴんさんは「このままでは良くない」と感じています。その感性と行動力は、もうすでに依存から一歩外側を見られている証拠です。本当にしんどいときには、心療内科やカウンセリングで専門家に話を聞いてもらうことも、決して「大げさ」ではありません。 恋愛は本来、心をあたたかくしてくれるもの。ぴんさん自身の心も大切にしながら、彼との関係を育てていけるように、一緒に小さな工夫を積み重ていけたらいいですね。 その他、自由記入欄 この内容で送信する