規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 すけさん、こんにちは。ご相談ありがとうございます。 体調が思うようにならない中で、自分は何もできない、夫の足手まといなのではと考えてしまうのは、それだけご自身の役割やご家族を大切にしてきたからなのだと思います。 でも、「家事ができる=自立」「夫に支えてもらう=自立できていない」ではありません。夫婦は、いつも同じ量を担う関係ではなく、体調や環境によって支える側と支えられる側が入れ替わりながら暮らしていくものでもあります。今のすけさんは、治療して回復を目指すことが大切な役割なのではないでしょうか。 ネガティブに考えないようにすると、かえって考えてしまうことがあります。そんなときは、「私は今、不安だから『足手まといかもしれない』と考えているんだな」と、“心に浮かんだ言葉”として眺めてみてください。 そして、「夫は実際には何と言ってくれている?」「今の私にできることは何だろう?」と事実に戻してみましょう。 視点を変えると違う世界が見えてくることがあります。 たとえば一日の中で、できたことを一つだけ記録するのもおすすめです。家事でなくても、通院できた、薬を飲めた、夫にありがとうと言えた、休むことができた。それも回復のための大切な行動です。 今は「以前の自分に戻ること」より、「今の自分にできる形で暮らすこと」を目標にしてみませんか。焦らず、優しいご主人にサポートしてもらいながら、今の生活を整えていきましょうね。 その他、自由記入欄 この内容で送信する