規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 njさん、ご相談ありがとうございます。 25歳になった息子さんだからこそ、社会人として身の回りのことを整え、健康的に生活してほしいというお気持ちなのですね。普段は明るく会話もでき、ご主人との関係も良かったとのことですから、今の緊張した状態を何とかしたいという思いも伝わってきました。もう一つのご相談も拝見し、ご家族の関係を大切にしたいというお気持ちをより強く感じました。 我が家でも、子どもがリビングを散らかしたままだったり、お風呂になかなか入らなかったりすることがよくあります。つい、ちゃんとしてほしい!と思ってしまいますよね。 息子さんへの伝え方を考える時、「本人の生活の仕方」と「家族で暮らすためのルール」を分けてみると、少し整理しやすいかもしれません。 例えば、何時にシャワーを浴びるか、どんな靴を履くかなどは、社会人である息子さん自身が選び、その結果も引き受けていく部分だと思います。一方、食べたものを片付ける、電気を消す、共用のリビングをどのように使うかについては、一緒に暮らす家族が関わる部分として話し合うことができます。 「普通はこうする」「社会人ならこうあるべき」と伝えると、息子さんには自分そのものを否定されたように感じられることもあります。「リビングで寝られると家族が使いにくいから、○時以降は自室で休んでほしい」など、何に困っていて、どうしてほしいのかを具体的に伝える方が届きやすいかもしれません。 また、25歳という年齢を考えると、親が整えてあげる時期から、本人に任せる部分を少しずつ増やしていく時期でもあると思います。 以前は親子で明るく話せていたとのこと。その関係を大切にしながら、一緒に暮らす上で守ってほしいことを絞り、それ以外は息子さん自身に任せてみることも、これからの親子関係を考える一つの方法ではないでしょうか。 その他、自由記入欄 この内容で送信する