規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 ぽん子さん、こんにちは。 長い時間をかけて築いてきたご友人との関係だったからこそ、今も心が引っかかり続けているのですね。 20年来の相手に否定されたり、見下されるような言葉を繰り返されるのは、本当に深く傷つくことだと思います。しかも、一度きちんと「嫌だった」と勇気を出して伝えているのに変わらなかった。その経験は、「私は大切にされていないのかもしれない」という悲しさにも繋がったのではないでしょうか。 そして今、「復讐したい」「苦しめたい」と思ってしまう自分に戸惑っているのですよね。でもそれは、ぽん子さんの心が壊れているのではなく、傷つけられたまま終わった痛みがまだ癒えていないからぬだと思います。 ただ、ここで相手を傷つけ返してしまうと、一瞬スッとしたように感じても、結局また相手に心を支配され続けてしまいます。 本当の意味での回復は、「相手を負かすこと」ではなく、その人から自分の心を取り戻すことなのかもしれません。 ぽん子さんは、もうすでに大事な一歩を踏み出しています。 それは、「この関係はおかしい」と気づき、距離を置いたことです。長年の関係ほど、それは簡単ではありません。 今後は、「なぜあんな人だったのか」を考え続けるより、「私はどんな人といると安心できるのか」を少しずつ増やしていってください。否定されない会話、小さくても心が穏やかになる関係を大切にすることが、傷の回復につながります。 また、言えなかった気持ちは、手紙やノートに全部書き出すのもおすすめです。送らなくて大丈夫です。「私は本当は悲しかった」「悔しかった」を言葉にすると、心の中で整理が始まります。 ぽん子さんは、誰かに見下されながら我慢して付き合い続ける必要のある人ではありません。 これからは、安心できる人間関係を選んでいいのだと思います。 その他、自由記入欄 この内容で送信する