規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 ご相談ありがとうございます。 文章を読んでいて感じたのは、「大学」「生活」「就労」「家族」の問題が同時に重なっていて、どれから手をつければいいのか分からなくなっている状況なのだということです。その中でも、ご自身の状況をここまで整理して言葉にできていることは、とても大きな力だと感じました。 私であれば、今は「卒業」「アルバイト」「生活改善」を全部同時に立て直そうとはせず、優先順位をつけることをおすすめします。 私が最優先に考えるのは、「生活リズム」と「大学の支援体制」の2つです。 生活リズムが崩れていると、授業への出席も難しくなり、考える力や気力も落ちやすくなります。毎日理想的な生活を目指す必要はありませんが、「起きる時間だけはある程度そろえる」「徹夜の日を少しずつ減らす」など、小さな目標から始めるほうが現実的だと思います。ヘルパーさんが入っているのであれば、生活リズムづくりについて一緒に相談してみるのもよいかもしれません。 また、大学の合理的配慮については、「教員へ毎学期自分でメールを送る」という仕組み自体が負担になっているように感じました。 そのため、一度学生相談室や障害学生支援担当の職員と改めて面談し、 教員によって配慮が実施されないこと 毎学期の個別メールが大きな負担になっていること 出席が困難になっている現状 を具体的に伝え、「今の配慮が十分に機能していない」という点を相談してみることをおすすめします。最後に一つお伝えしたいのは、「留年しないこと」を最優先にすると、かえって心身の負担が大きくなってしまうことがあります。 もちろん卒業は大切な目標ですが、今の状況では「今学期でどこまで立て直せるか」「今できる単位を一つずつ積み重ねる」という視点も大切です。結果として留年が延びる可能性があったとしても、それがすぐに「失敗」というわけではありません。 焦らず、大学や支援機関、ヘルパーさんなど、一人で抱え込まずに使える支援を活用しながら進めていってくださいね ご参考になれば幸いです。 その他、自由記入欄 この内容で送信する