規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 ご出産と育児で大変な時期に、本来なら支えてほしいはずのご主人とお母様の間に立ち続けることになり、本当にお疲れさまでした。 拝見させていただく中で、かぼすさんが身勝手だったということは全くないということです。 産後は身体も心も大きなダメージを受けている時期です。その中で、赤ちゃんのお世話だけでも精一杯なのに、ご主人とお母様それぞれの感情や主張を受け止め続けるのは、とても大きな負担だったと思います。 また、里帰り出産では、育児観や生活習慣の違いが表面化しやすく、実は同じような悩みを抱えるご家庭は少なくありません。 お母様には「娘と孫を守りたい」という思いがあり、ご主人には「父親として認められたい」「家庭の主導権を尊重してほしい」という思いがあったのかもしれません。どちらにもそれぞれの正しさがあった一方で、相手への配慮や伝え方が十分ではなかったために衝突が大きくなってしまった可能性があります。 そして何より、その調整役を産後のお母さんが担うには荷が重すぎます。 お気持ちは自然ですが、その時のあなたは限られた体力と精神力の中で精一杯対応されていたのではないでしょうか。 今後については、無理にお母様とご主人を仲良くさせようとするよりも、まずは「必要最低限でも礼節をもって関われる関係」を目標に考えてよいと思います。 また、ご主人の不信感や怒りについても、無理にお母様を許してもらおうとするより、「あの時つらかったんだね」「板挟みになって私も苦しかった」と、お互いの経験を共有することの方が関係修復につながる場合があります。 まずは「私も大変だった」というご自身の気持ちを認めてあげてくださいね。産後という非常に厳しい状況の中で、家族を何とかまとめようと頑張ってこられたこと自体、十分すぎるほど頑張っていたと思います。 その他、自由記入欄 この内容で送信する