規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 こころさん、 お誕生日やお正月に子どもからの連絡がなかったり、夜ひとりで過ごす時間が寂しく感じたりするその気持ち、とてもよくわかります。子どもが巣立ってしまうと、「ここで頼られる存在ではなくなった」と、少なからず寂しさや喪失感を感じるのは、とても自然な反応です。 でも、その「孤独感」は、誰かが「いないこと」だけではなく、「自分自身の気持ち」にも関係しています。 例えば、 ・仕事をしながらも「何にもしたくなくなる」 ・夜寝る前、涙が出る という状態は、ある程度「気分的な落ち込み」や「孤独」が重なっているサインです。 孤独感を和らげるには、 ・少しずつ「自分だけの時間」を大切にする(趣味や散歩、読書など) ・友人や知人、同僚との軽い会話や交流を少しずつ増やす ・週に1回、何か「自分を満たす」時間を作る(映画、カフェ、散歩など) といった、少しずつ「自分を支える」行動を加えてみることも一つの方法です。 また、もし「何にもしたくなくなる」や「夜涙が止まらない」が長く続く場合は、 信頼できる医師やカウンセラーに相談して、うつ病や心の疲れをチェックしてもらうことも大切です。 子どもが巣立つのは、当然の流れではありますけれど、その「親の役目」は、その子供が大きくなる過程で、少しずつ「自分を支える人」に変わっていきます。 こころさんは、きっと、少しずつでも、自分を大切にし、自分を支える「自分への愛」を育てていける人だと思います。 その他、自由記入欄 この内容で送信する