規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 ぴーこさん、ご相談ありがとうございます。 育児を抱えながら妊娠中でもあり、心身ともにとてもつらい時だと思います。 文章を読んでいて、「付き合っていた頃に戻りたい」という言葉がとても心に残りました。 もしかすると今、ぴーこさんが本当に取り戻したいのは、昔のご主人そのものというより、「私はこの人に大切にされている」と安心できる感覚なのかもしれません。 結婚して、年子のお子さんを育て、余裕を失う時期もあり、ご主人との間にも距離が生まれる中で今回のことが起きたのですね。ぴーこさんはご自身の態度も振り返っていますが、夫婦関係のすれ違いと、ご主人がデリヘルを利用するという選択は、それぞれ分けて考えてよいと思います。 そして、ぴーこさんはご主人へ「傷ついた」「悲しい」と伝えています。一方で、ご主人からは「もうしない」という言葉はあっても、今のところ謝罪や、ぴーこさんの傷つきに寄り添う言葉はなかったのですね。 夫婦の信頼をこれから考える時には、今回の出来事に加えて、ご主人が傷ついたぴーこさんの気持ちに、これからどう向き合っていくのかも一つの大きな部分になるのだと思います。 付き合っていた頃の二人に戻ることを目標にするよりも、 「私はこれから、どんなふうに大切にされたい?」 「あなたはこれから、私とどんな夫婦になりたい?」 そんな話をしてみてもよいのかもしれません。 以前とまったく同じ関係に戻ることより、育児やすれ違い、今回の出来事も含めた今のお二人が、もう一度関係をつくっていけるかどうか。それは、ご主人だけでも、ぴーこさんだけでもなく、お二人で取り組んでいくことなのだと思います。 そして、「私にはもう私を愛してくれる人はいない」という言葉も、とても切なく感じました。 今はご主人の言動によって、ご自身の価値まで揺らいでいるのかもしれません。でも、ぴーこさん自身の魅力や、大切にされる価値は、今回の出来事とは別のところにあると思います。 「この人は、これから私の傷つきに一緒に向き合ってくれる人だろうか」と、少し時間をかけて見ていくことも、これからを考える手がかりになると思います。 その他、自由記入欄 この内容で送信する