規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 はるさん、こんにちは。 ご相談ありがとうございます。 これまで彼と生活を支え合いながら、家事や食事のことまで担ってこられたのですね。今回のことで「私の考え方がおかしいのかな」と分からなくなってしまうほど、強い言葉を向けられたことは、とてもつらかったと思います。 まず、家賃補助で浮いた3万円を、彼に渡そうと自動的に考えなかったことだけで、「人として終わっている」とは言えません。福利厚生によって生まれたお金をどう使うかは、基本的には、はるさん自身が決めてよいものです。 もちろん彼には彼なりに、「自分ばかり負担している」と感じている部分があるのかもしれません。だからこそ、3万円の使い道だけを問題にするのではなく、二人の生活全体を一度見える形にしてみてはいかがでしょう。 家賃・食費・光熱費・日用品・外食費だけでなく、料理や買い物などの家事も含め、「それぞれが何をどれくらい負担しているのか」を一緒に書き出してみる。その上で「3万円をどうするか」ではなく、「これから二人でどんな分担にしたいか」を話し合ってみてください。 そして、頭を叩くことや「カス」「役立たず」と言うことは、家計の問題とは別です。意見が違っても、相手を傷つけたり怖がらせたりしてよい理由にはなりません。 結婚を考えるなら、金銭面だけではなく、意見が食い違ったときにも、お互いを尊重して話し合える関係なのかを大切にしてほしいです。 「私がおかしいのかな」と結論を急がず、まずは二人の関係そのものを一緒に見直してみましょう。 その他、自由記入欄 この内容で送信する