規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 婚活で知り合った男性と約1年半の交際後、同棲しました。 交際期間中はお互いにスキンシップを求めることはなく、同棲生活に入りました。スキンシップは少しずつ慣らしていきたいと私から申し出て、ハグとキスまでは出来るようになったのですが、どうしても性行為をしたいという気持ちになれず、キスより先に進むことができませんでした。それどころか、性行為に対する違和感と若干の嫌悪感まで感じるようになりました。 このままでは良くないと思い、彼に性行為がどうしてもできないことを伝えると、婚活で知り合って同棲しているのだから当然性行為はしたい、今の状態は友達とルームシェアしているみたいで意味がないと言われました。 その後、色々調べていく中で、性的マイノリティであるアセクシャルにたどり着き、自分の状態と正に一致していることから、自分はアセクシャルかもしれないと気がつきました。 性行為をしたくない私としたい彼で意見が合わず、結局同棲して2ヶ月しか経っていませんでしたが私の方から同棲解消を申し出ました。その時彼に、そういうことができないなら同棲する前に言って欲しかった、と言われました。 婚活で出会い、同棲をしてその後は結婚も視野に入れていましたので、当時の私は性行為も当然できる、したいとも思っていました。実際に同棲して一緒に生活をして「できない」ことに気がついたのに、同棲前にそれを伝えることはできないと言いたかったのですが、そう言い返すこともできませんでした。 言われてみると確かに今まで恋愛に重きを置いたことはなく、恋人がいなくても特になんとも思っていませんでした。30過ぎて恋愛や結婚に重きを置いていない時点で性的マイノリティかもしれないと、どこかで気がつくタイミングはあったのでしょうか。 またこれは相手を騙していた、ということになるのでしょうか。同棲する前に言って欲しかった、と言った時の彼の目が、「騙したな」と言っていたように感じ、忘れられません。 その他、自由記入欄 この内容で送信する