規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 まみさん、ご相談ありがとうございます。 お子さんたちのこと、仕事、家事、ご主人との関係まで、この3年間ずっと一人で調整し、説得し、支援先につなげてこられたのですね。何度も話し合いながら環境を整えてきたことからも、まみさんがご家族のことを懸命に考えてきたことが伝わってきました。 今は「離婚したい」という気持ちと、「一人で子ども二人を育てられるだろうか」という不安の間で揺れているのですね。 すぐに離婚するか、このまま生活を続けるかを決めるより、まずは「どちらも選べる状態」を少しずつつくっていくことから始めてみてはいかがでしょうか。 例えば、自治体の女性相談や法律相談で、離婚した場合の生活費、住まい、養育費、利用できる制度などを具体的に聞いてみる。身近に離婚を経験した方がいれば、生活がどのように変わったのかを聞いてみるのも参考になると思います。情報が増えることで、「一人で育てられるだろうか」という漠然とした不安が、少しずつ現実的な選択肢に変わっていくことがあります。 お子さんの学校についても、まみさんとご主人だけで答えを出そうとすると、さらに負担が大きくなりそうです。すでに相談されているかもしれませんが学校やスクールカウンセラー、医療・福祉・発達支援の専門家などに、「毎朝、登校をめぐって親子ともに疲弊している」とてそのまま伝え、お子さんたちに合う過ごし方を改めて一緒に考えてもらってよいと思います。 そして、性生活についても、気が進まない中で、ご主人から小言を言われることを避けるために黙ってやり過ごしているのですね。夫婦であっても、まみさん自身の気持ちや身体は大切にされてよいものです。「今日は休みたい」「今はそういう気持ちになれない」という思いも尊重されてよいと思います。 今のまみさんに必要なのは、ご主人をさらに説得する力を振り絞ることより、まみさん自身を支えてくれる人を増やすことなのかもしれません。 家を出ることや離婚を考える時にも、女性相談、法律相談、医療などに今の状況を話しながら、「私はどんな暮らしなら安心して過ごせるだろう」と一つずつ整理してみるのも一つです。 これまで家族のために使ってきた力を、これからは少しまみさん自身を守るためにも使ってよいのだと思います。 その他、自由記入欄 この内容で送信する