規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 Rachealさん、こんばんは、つきです なかなかお返事を書けなくてお待たせしてすみません ご友人の息子さんが今回の審判結果に深く落ち込んでいること とてもお優しい方だなぁと思いました 実は今回のように兄弟が別々に監護されるケースは、日本の家裁では珍しいものではありません 特に次男さんの年齢(2歳台)だと、裁判所は母子分離の影響を重く見て、母親側を優先する傾向があります 何故なら、長男さんへの虐待があったとしても、次男にも同じ虐待が起きると法的に推認されるわけではないんですね これは感情ではなく、家裁が現時点で最も安定した生活環境を基準に判断するためです ただ、今回の審判は監護権の判断であり、親権とは別の問題なんですね 監護権は「日常の世話を誰がするか」という判断で、親権(教育・財産管理などの権限)は、今年4月からの法改正で共同親権が原則として認められるようになりました つまり、今回の審判で次男さんが母親側に行く=父子の関係が断たれるわけではないです ご友人の息子さんが面会交流を求めれば、基本的には認められる方向で調整されるはずです なので、継続的に面会を重ね、父子の関係を安定させる そして、子どもが意思表示できる年齢になるまで待つ こうした積み重ねによって、将来的に監護者変更が認められるケースもあると思いますよ 監護権の審判は永遠に取り返せないという意味ではありません むしろ、父子の関係を丁寧に育み続けることが、未来の選択肢を広げる鍵になると思います 今回の結果は確かにお辛いものですが、親子のつながりが途絶えたわけではないこと、これからもご友人の息子さんにはできることがあることをご友人にお伝えください ご友人の息子さん親子が幸せに暮らせますように その他、自由記入欄 この内容で送信する