規約違反の報告はこちら 違反理由※必須 誹謗中傷・差別的な投稿 公序良俗に反する投稿 個人情報の投稿 肖像権・知的財産権を侵害する投稿 わいせつな投稿 営業・営利目的の投稿 悪意のある投稿 行政への意見・要望に関する投稿 その他 該当トピック 該当文章 たんぽぽさん、こんにちは。メンターのめぐ先生と申します。勇気を出してご相談くださりありがとうございます。 長い年月、本当に苦しい思いをされてきたのですね。 子どもの頃から否定され続け、「嫌い」「憎い」と言われ続ける環境は、人の心を深く傷つけます。 しかも今も同居の中で、毎日のように不満や怒りを浴び続けているのですから、心が限界に近くなるのは、とても自然なことだと思います。 まずお伝えしたいのは、「早く解放されたい」「距離を置きたい」と思うことは、冷たいことではありません。 それは、たんぽぽさんが自分の心を守ろうとしている反応でもあります。 また、「私のような人はいるのでしょうか」という問いですが、同じように、親から長年傷つけられながら育ち、大人になっても苦しみ続けている方は実際にたくさんいます。 特に、外では良い親に見えたり、「子どものために生きてきた」と語る親ほど、子ども側が罪悪感を抱えやすく、自分の苦しさを否定してしまうことがあります。 ですが、たんぽぽさんの感じてきた苦しさは、本物です。 そして今、愛知県へ引っ越しされることは、とても大きな一歩だと思います。 「親子の縁を切る」というより、まずは心と生活の距離を作ることを目標にしても良いのではないでしょうか。 例えば、 ・連絡頻度を減らす ・電話はすぐ出なくてもいいと決める ・自分を責める会話は途中で終える ・「親だから耐えなきゃ」を少し手放す こうした小さな境界線を作るだけでも、心の消耗はかなり変わってきます。 また、今は長年の緊張状態で、「怒られないように」「責められないように」と心が常に構えている状態かもしれません。 なので、引っ越し後しばらくは、何かを頑張るより、「安心して眠れる」「怒鳴り声がない」環境に心を慣らす時間が必要だと思います。 たんぽぽさんは、52年間ずっと耐え続けてこられました。 これからは少しずつ、「どう生き延びるか」ではなく、「どう自分を穏やかに生かしていくか」を大切にしても良い時期なのだと思います。 どうか、ご自身の心を一番に守ってあげてくださいね。 ご自身の状況が少しずつ落ち着くと、見える世界が変わってきます。たんぽぽさんが幸せになるための人生時間をまずは優先的に考えていきましょう。 その他、自由記入欄 この内容で送信する