解決済
まいにちがふわふわのアバター画像

まいにちがふわふわ
プロフィール

20代

好きだったものが素敵に見えない

閲覧数495 回答返信数2 投稿日時2021.8.9 15:13

私はとある、(簡単にまとめると)グラフィックデザイン/イラスト/音楽/3DCGに関する仕事をしています。
総合的な知識・技術を求められる仕事です。
10代から音楽の専門的な学校に通ったり、カメラアシスタントをしたり、グッズデザインなどをしてきました。
ですので、総合的にこれらの作り方の知識はそれなりにはあります。

スーパーなどで見かける商品のパッケージのデザインやイラスト等、こうやって作るんだろうなと想像するという事が最近自分の中で多くなってきまして、なんだか辛いです。
普通なら作り方が分かればむしろ面白いはずなのに変ですよね。
情報が多すぎて、色々考えすぎてしまう。
音楽に関しても、ふと流れてきた音楽を脳内で音符化してしまう。
どの物体を見てもCGで作るならこう作るかな、とか、これならすぐできるな、とか考えてしまう。
目に入るものの物づくりの構造をわかる限り考えてしまうようになってしまって、すごく疲れます。
日々の買い物も楽しめないです。
考えすぎないようにするにはどうしたら良いのでしょう?
アドバイス頂けたら幸いです。

回答一覧

  • 解決
    投稿日時2021.8.10 15:05
    ところてんのアバター画像

    メンター ところてん 50代 女性
    プロフィールを見る


    まいにちがふわふわさん

    カフェにおいでいただき
    ありがとうございます。

    ふわふわさんの文章を読んでいて、わたしも似たような気持ちになったことがあるな、と思いました。

    >好きだったものが素敵に見えない。

    →これは単純な「好き」から常に物をプロの視点から観ることができるようになった。つまりふわふわさんが成長された証ではないか、と感じました。

    好きなものを極めると、単純な好きではなくなる時が来る、ということはあると思います。ちょっと残念な気分になりますが、時が経てばそんな気分もひっくるめてふたたび好きになる時がくるような気がしますがいかがでしょうか?あるいは、人は変化し続けるものなので、好きなものが変わっていくのも自然なことのかもしれません。


    >デザインや音楽など、目に入るものの物づくりの構造をわかる限り考えてしまい、すごく疲れる。

    →これはわたしも同じように感じたことがありました。わたしは子供のころからクラッシック音楽を学んでいたので、クラッシック音楽はとても好きなのですが、時にはほんのわずかな音程の狂いや奏者のミスなど、細かいことが気になってしまい、純粋に音楽が楽しめないことがありました。


    >考えすぎないようにするにはどうしたら良いのでしょう?

    ふわふわさんは生活環境が変わったばかりなので、これまでよりも緊張状態が長く続いていて少しお疲れなのかもしれませんね。

    考えすぎないようにするには、自分の意識をいつもとは別の物に向けることが有効かもしれません。運動したり、自然の多い場所に出かけてみたり、本を読んだり、気のおけない人と会話したり、十分な休養を取ってみたり。そんな些細なことが緊張感をほぐすきっかけになるかもしれないので、よかったら試してみてください。


    ところてん


    続きを読む
    • 投稿日時2021.8.22 13:24
      まいにちがふわふわのアバター画像

      まいにちがふわふわ 20代
      プロフィールを見る

      丁寧なご回答、ありがとうございます。
      自分が成長した証だと言われれば、確かにそうなのかもしれません。
      そういう意味ではポジティブに捉えられそうな気持ちです。
      最近仕事ばかりでフルでオフの日というものもなく、仕事についてずっと考えてしまっていた所も確かにありましたので、日々の生活できちんとした自分の時間を持って、本を読んだりしてみたいと思います。
      続きを読む